趣味の勉強日記 

2017-03

スポンサーサイト

-----------:--

Category :スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少子社会の子ども家庭福祉(’15)

2015-12-31-17:13

Category :社会福祉

すみません。大晦日になって慌てて今年のブログを書いています(^_^;)

少子社会の子ども家庭福祉、前期に取りました。とても良い科目でした!!
放送授業も、とても工夫されていて、辛い実態も取り上げられていましたが、わかりやすい良い講義だったと思います。
特にこの分野は制度が結構変わるので、早いうちに取らないと新規科目に変わってしまうかもしれないと思います。今年度の科目なのに、すでに古くなってしまっている記載もあります。
試験は、ちょっと細かすぎるという感じで、特に大事なところや理解しておいてほしいところを問う問題というよりも、どれだけもれなく勉強して覚えているかを問う問題のように感じました。
一応マルAをいただくことができました(^^)
今の時代に、できるだけ多くの方に取ってもらいたい科目です。

もがれた翼

2015-12-31-17:00

Category :社会福祉

今年の「もがれた翼」、8月22日に観にいきました。私が観るのはこれで6回目になりますが、毎年「今回のが一番!」と思えるくらいの素敵なお芝居だと感じています。
今回は、親の離婚と子どもたちがテーマでしたが、本当に素晴らしいストーリーで、子役の方々も弁護士の方々も大変白熱した演技をされていました。5匹のネコちゃん役がとてもよい役割を果たしていました。

和光市に見る地域包括ケアの実務

2015-05-16-13:53

Category :未分類

放送大学埼玉学習センターの面接授業「和光市に見る地域包括ケアの実務」を受講してきました。授業は和光市内で行われました。
市長、保健福祉部長及び福祉政策課長による非常に熱く充実した授業でした。和光市の概要と福祉政策の概要、政策形成・政策実行の手法、マクロの計画策定とその実例、ミクロのケアマネジメント、地域ケア会議のコーディネート手法・人材育成と模擬地域ケア会議、サービス付き高齢者住宅及び定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス事業所の見学など、本当に盛りだくさんの素晴らしい内容でした。
高齢者福祉、障害者福祉、子ども家庭福祉、生活困窮者福祉等にも、この地域包括ケアの考え方や手法を用いているとのことです。

和光市の松本市長は、一昨年、放送大学大学院社会経営科学プログラムを修了されて、今も放送大学で学ばれているとのことです。

和光市の取組が紹介されているクローズアップ現代「介護からの“卒業式”」http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3494_all.html

4月から和光市内に勤務していますが、いつもバスで移動していたので、今回歩いていろいろ見学して、初めて市内の様子もわかってきました。

wako1

wako2

wako3

wako4

対人援助職のメンタルヘルス

2014-12-14-19:18

Category :大学・大学院

11月30日と今日、面接授業のため、多摩学習センターに行きました。初めて利用しました。
武蔵野線新小平駅が使えることがわかりましたが、駅から私の足で徒歩15分くらい。十分通えるセンターです!設備もきれいで気に入りました。

今回の面接授業の先生は、元看護師・助産師で、現在は総合病院で臨床心理士として患者さんのカウンセリングや職員の方々のケアを行っている先生です。ストレス理論、セルフケア、バーンアウト、感情労働などについて、グループワークや演習を多く取り入れて、とても分かりやすく、職場のメンタルヘルスの領域などでもかなり役立ちそうな授業です。
先生は、看護師・助産師の時代にバーンアウトに近い状態になり、「感情と看護」という本に出会ったことがきっかけで、対人援助職のメンタルヘルスを研究するため大学院に進学して臨床心理士に転身されたということでした。私も購入して、今日読み終えましたが、とってもよかったです!人に関わる仕事であれば、非常に役立つ内容だと思います。

感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味 (シリーズ ケアをひらく)感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味 (シリーズ ケアをひらく)
(2001/03/01)
武井 麻子

商品詳細を見る

今回の面接授業は、心理と教育ではなく、生活と福祉の専門科目という位置づけで、実際看護や介護などにかかわる方が多く受講されています。生活と福祉の科目として開講していること自体が、大変意義深いことだと感じました。とても参考になるよい授業でした。

新しい住宅の世界(’13)

2014-11-09-15:05

Category :大学・大学院

今学期は、面接授業1科目のほかに、放送授業「新しい住宅の世界」を取っています。
住宅という身近な題材を通じて、社会のを考えることができるすごくよい科目だと思います。住宅設計を専門とされる建築家の先生が担当されていますが、様々な視点からの考察がされていて、とってもアカデミックです。
といいつつ、用事ができてしまい、今学期は試験を受けられなくなってしまったので、来学期に試験を受けられることを願って、今月に通信指導を出しておいておきます(久しぶりの記述式でした。)。

ちなみに、前の学期の認知行動療法について、講義やテキストはとても分かりやすかったものの、体験しないといまいち分からなかったマインドフルネスの入門講座も、先日産業カウンセラー協会で受けました。やっぱり体験するとわかりやすいですが、私には「アティテューディナル・ヒーリング」の方が合っているようにも感じました(そちらも全くやっていませんが)。。。

認知行動療法(’14)

2014-05-09-20:33

Category :大学・大学院

放送大学の放送授業「認知行動療法(’14)」、とってもいいです。
これほどわかりやすく体系的に学べる教材はないと思います。随所にドラマも挿入されています。
放送大学(テレビ)で、水曜日の16時~16時45分に放送中です。
視聴だけであれば、学生でなくて見できます。

NEW *TOP* OLD

プロフィール

Author:toukoko
年齢 40代
性別 男性
埼玉県在住
資格 産業カウンセラー、認定心理士、行政書士(有資格者)

最近の記事

カレンダー

03 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。