趣味の勉強日記 大学・大学院

2017-09

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大学院修了

2014-03-02-12:56

Category :大学・大学院

放送大学大学院生活健康科学プログラムの修了が決まりました!
研究指導(修論)は、マルAをいただくことができました。とても嬉しいです。大学院の3年間、震災の影響もある地域に異動してかなりの遠距離通勤で、仕事もすごく忙しく、母が亡くなったりといろいろあった中で、何とかやり遂げることができたので、感慨深いです。

3月21日に卒業式に行きます。3年前の学部の発達と教育の卒業の際には、震災のため、卒業式が中止になってしまったのを思い出します。その時の分の卒業式も兼ねて行ってきたいと思います。
4月から、また学部の生活と福祉に再入学します(大学院では社会福祉専攻でしたので、本当は、生活と福祉を卒業してから、生活健康科学プログラムに入るのが、一番よかったのでしょうが。)。

そして、4月からは、職場も異動になり、近くなりますが、全然違う仕事になります。忙しそうです。また新たな気持ちでスタートしたいと思います。

今後ともよろしくお願いします!

大学院の進捗状況

2012-08-04-22:49

Category :大学・大学院

ご無沙汰しております。
大学院の方は、前の学期までに科目の方の単位は取り終わり、今回の単位認定試験は受けませんでした。

あとは、修論だけなのですが、仕事がかなり忙しく、そこに親の介護や医療への不信なども重なり、精神的にもちょっと参っていて、準備はかなり遅れています。ただ、グループインタビューなども行って、材料的にはだいぶそろってきたところです。
まずは、8月14日までの研究レポート3を提出しないと、論文は提出できなくなるので、まずは何とか頑張ります!

あと、今年のもがれた翼は、8月25日(土)ということです。こちらも、時間があったらぜひ見にいきたいです。


大学院成績

2012-02-15-01:12

Category :大学・大学院

WAKABAで、放送大学大学院の2学期の成績が出ました。
科目の単位は、何とか取り切りました。
働きながら、研究と並行して科目を1年間でとるのは、かなり大変だと思います。研究の方は、大分おろそかになりました。可能であれば、選科履修生や科目履修生で、事前に単位を取ってから入学したほうがよいのではないかと思います。やはり、入学すれば、2年で修了することを前提に指導が進みますし。

現代の福祉政策('10) マルA
社会福祉研究('10) B
生活リスクマネジメント('11) マルA
臨床心理面接特論('07)(4単位科目) マルA
臨床心理地域援助特論('11) マルA

研究の方は、研究レポート2が、滑り込みセーフで受付られているのをWAKABAで確認できました。
できるところから進めていきたいです。とりあえずは、昨日アマゾンから届いた本を読んでみます!


コミュニティ心理学とアドラー心理学

2011-11-27-16:45

Category :大学・大学院

大学院では分野にこだわらず研究に役立つ科目を取ろうと思っていましたが、結果的には生活健康科学プログラムと臨床心理プログラムからだけ取っています。
通信指導も今朝やっと終わりました。記述の科目が多くて結構大変でした。

今回取った科目の中では、臨床心理地域援助特論がかなり参考になりました。
心理臨床実践の第3の柱と位置づけられている臨床心理的地域援助は、コミュニティ心理学をベースとしていて、専門家同士・当事者と専門家・専門家とボランティアなどの連携(リエゾン)及び協働(コラボレーション)を重視しています。また、コミュニティ感覚、予防的介入、ソーシャル・サポート・ネットワーキングを重視しています。このような視点は、社会福祉領域でいう「コミュニティソーシャルワーク」とも類似しているように思いました。
主任講師の箕口先生は、コミュニティ・アプローチにおいてアドラー心理学を重視されているようで、箕口先生の執筆部分と藤後先生の執筆部分で、それぞれ岩井俊憲先生の「勇気づけの心理学」を引用して、アドラー心理学による「勇気づけ」が取り上げられていました。コミュニティ心理学でいう「コミュニティ感覚」とアドラー心理学でいう「共同体感覚」というのも、どこかでつながっているのかもしれません。放送大学や大学院のテキストに、アドラー心理学の「勇気づけ」が掲載されたり、岩井先生の文献が引用されるのは、おそらく初めてではないでしょうか。コミュニティ心理学や臨床心理的地域援助、研究にも役立ちそうですし、ますます興味を持ちました。

先日、「燃える産業カウンセラーの会」にかなり久しぶりに参加しました。ミニセミナーは、アドラー心理学がテーマで、ここでもアドラー心理学の素晴らしさを改めて感じました。
カウンセリングのロールも久しぶりでしたが、やっぱりカウンセリングの勉強もちょっとずつでも続けたいなと思いました。日本産業精神保健学会に入っているお仲間も発見しました。産業カウンセラーでもこの学会に入っている方はそれほど多くないのではないかと思いますが、この勉強会は本当に素晴らしい出会いがあります。近くで学会を開催するときに、できればご一緒させていただきたいと思います。
勉強会で、「勇気づけの心理学」が改訂されていることも聞きました。さっそく読んでみたいです。

勇気づけの心理学 増補・改訂版勇気づけの心理学 増補・改訂版
(2011/08/25)
岩井 俊憲

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放送大学大学院の面接試験

2011-11-14-07:53

Category :大学・大学院

大学院の1次選考に合格された方、おめでとうございます。
ブログのメールフォームから質問をいただいたのですが、アドレスが違うのか、どうしても返信できないので、ここに書かせていただきます(11/15多少修正しました。もちろん研究の中身自体の準備も必要ですので)。

出願されたプログラムや研究テーマがわからないので、一般的なことになりますが、実際に面接試験で聞かれるかどうかは別として、私が最低限準備しておいたほうがよいと思うのは次のとおりです。
1 研究テーマを選んだ動機や、研究への思い入れをいかに自分の言葉で語れるか
2 研究を行う社会的背景はどのようなものか。研究により何を明らかにしたいのか。
3 研究の進め方はどのようにするのか(現段階では、おおまかなものでよいと思います。)。
4 研究を今の自分や今後の自分にどのように生かしていくのか。
5 なぜ他の大学院ではなく、放送大学大学院を志望したのか。
6 なぜ他のプログラムではなく、このプログラムを志望したのか。
7 研究指導担当教員の希望がある場合、なぜその先生を希望したのか。

試験、頑張ってください!



大学院成績

2011-08-18-00:45

Category :大学・大学院

放送大学大学院の成績、WAKABAで確認できました。

[生活健康科学プログラム]
家族生活研究('09) マルA
生活健康研究('09) マルA
精神医学特論('10) マルA

[臨床心理学プログラム]
障害児・障害者心理学特論('08) マルA
家族心理学特論('10) B

思ったより良かったです (^^♪
家族心理学特論は、よく覚えていませんが結構難しかったような気がします。前日に急な残業であまり寝てなく、1から4時限ぶっ通しの4時限目で、もう気力も記憶もなくなっていました・・。

2学期は、予定どおり12単位取得を目指そうと思います。研究にも役立ちそうな科目だと思います。
1学期と同じく生活健康科学プログラムから3科目、臨床心理学プログラムから2科目です。


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プロフィール

toukoko

Author:toukoko
年齢 40代
性別 男性
埼玉県在住
資格 産業カウンセラー、認定心理士、行政書士(有資格者)

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