趣味の勉強日記 2011年08月

2011-08

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夏休み終了

2011-08-28-12:10

Category :子育て

私の1週間の夏休みが今日で終わりです。
レイクタウン、ディズニーシー、県営のプールなどに行き、子どもの宿題を見たりました。

レイクタウンは、娘がシルバニアのお店に、息子がレゴブロックのお店に行くのを楽しみにしています。娘はお小遣いでシルバニアの人形と家具を買っていました。レストランやおやつを食べるところが本当に充実していて、私はそれが楽しみです。


ディズニーシーは、結構すいていてよかったです。子どもたちは、5年前に連れていった記憶は全くと言ってよいほど残っていませんでした。
いろいろ楽しいほのぼのとした乗り物にも乗りましたし、ショーも見ましたが、怖いのに乗るとわかると、子どもたちは本当に泣きそうになり、ちょっとかわいそうでした。娘は、落ちるところを指差して、「あれに乗ったのか、信じられない。」ということを何度も言っていました。でも、息子は、怖いのが一番面白かったと言っています。
電車

マーメイドラグーン


「サマーオアシス・スプラッシュ」は、本当にびしょ濡れになりました。靴までびしょびしょです。
サマーオアシス・スプラッシュ1

サマーオアシス・スプラッシュ2

サマーオアシス・スプラッシュ3

朝から晩までよく遊びました。夜のハーバーで行われる「ファンタズミック!」は、本当にすごかったです。ディズニーシーならではの演出だと思います。子どもたちは、キッズエリアで、二人でちゃんと見られました。
ファンタズミック!1

ファンタズミック!2

驚いたのは、かなりの割合の人がクマのぬいぐるみを持っていることです。ミッキーのぬいぐるみなんて持っている人はいませんでした。「あのクマはなんなのだろう」と家族の誰もわからず、調べた結果、「ダッフィー」というキャラクターだということがわかりました。もう完全に遅れています。妻は喜んで買って帰りましたが、実は買ったぬいぐるみは「ダッフィー」ではなく、ダッフィーのお友達の「シェリーメイ」ちゃんだったことが後日わかり、かなりショックを受けていました。
子ども半額と、私のキャンパスデーパスポートで、結構安く済みました。このくらいの値段なら、また年に1度くらい行きたいです。


県営の大きいプールへは、自転車で行きました。20分ちょっとのところですが、子どもたちにしては自転車で初めての遠出です。良いお天気でした。
スライダープール(滑り台)などにも挑戦し、波のプールや流れるプール、普通のプールなど、いろいろなプールに行ってみました。平日で割とすいていて、十分楽しめました。そろそろ帰ろうと思ったとき、ポツポツ雨が・・・。それが記録的なゲリラ豪雨の始まりでした。
とりあえず屋根のあるところに行き、寒いので服に着替えて小降りになるのを待っていたところ、雷大雨洪水警報が出たので大至急避難するように言われてしまいました。服のまま大慌てで走っていきましたが、結構冠水しているところも。ロッカールームに避難しましたが、当然服はびしょ濡れに。雨もますます強く降ってきましたし、どうしようもなかったです。夕方になって、やっとかなり小降りになり、なんとか帰ることができました。
私だけすごく日焼けしてしまい(そういう体質です。)、今でも背中も胸もものすごい赤さになっています。痛くて風呂に入れません。


息子の自由研究、娘の読書感想文も妻と一緒に手伝いました。3年生になると、夏休みの宿題は結構大変です。


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「無縁社会の心理 --その問題と処方--」

2011-08-28-10:50

Category :心理学

日本心理学会の公開シンポジウム「無縁社会の心理-その問題と処方-」に行ってきました。
ちょうど一年前に、文部科学省時事問題イブニングセミナー・放送大学25周年記念特別公開講座「無縁社会」に行きましたが、その時パネラーをされていた板垣淑子さん(現・NHK放送総局首都圏放送センター・チーフプロデューサー)が、今回も講演されるということで、より興味がわきました。板垣さん、やはり本当に素晴らしかったです。
板垣さんのほか、橘木俊詔さん(同志社大学経済学部教授)、藤森克彦さん(情報総研株式会社主席研究員)、長田久雄さん(桜美林大学老年学研究科教授)の講演がありました。特に、藤森さんの「単身世帯の増加とそれに伴う課題」は、統計に基づくとても分かりやすいお話でしたし、その「処方」の部分についても一番共感できるものでした。
その後、竹村和久さん(早稲田大学文学学術院教授/指定討論者)と講演された方々、高木修さん(関西大学社会学部名誉教授/司会)によるディスカッションが行われました。なぜか同志社関係の先生が多かったような・・。
放送大学の進化と人間行動(‘07)でテレビで拝見していた長谷川寿一さん(日本心理学会常任理事)による挨拶もわかりやすくてよかったです。

まだ大阪会場の開催も予定されていますので、あまり内容は書きませんが、一年前のイブニングセミナーよりも更に深い学習ができ、とてもよいシンポジウムだったと思います。こういった分野についても心理学がかかわっていく必要があると思われ、心理学関係の研究者や専門職の方々もよく知っておく必要があると思います。公益社団法人として、公益性のある分野にかかわっていくという姿勢がよくわかりました。
ただ、題名にあるような「無縁社会の心理」や、心理学を用いていかにその問題を処方するかというところについては、ちょっと薄かったように思います。また、心理学がご専門でないパネラーの方々は、やはり「心理学=カウンセリング」というようなイメージしか持たれていないような気もして、心理学という学問自体についても、更にアピールしていく必要性を感じました。


シューカツで企業が血液型質問?

2011-08-27-00:33

Category :心理学

以前、東京新聞の社説「血液型は輸血にしか役立たない」について書きましたが、最近、新聞でこの関係の話題が結構載っています。

1つがこちらです。8月22日の朝日新聞夕刊、「科学的根拠ないのに…シューカツで企業が血液型質問」

また、ネットには掲載されていないようですが、8月14日の同じく朝日新聞夕刊の「ニュースがわからん!ワイド」にも「血液型と性格は関係あるのかな?」という記事が1つの面の半分近くのスペースを使って、松本前復興担当大臣の発言をきっかけとしたQ&A形式の記事が掲載されていました。いずれも、血液型性格判断に批判的な記事と考えられます。

血液型で部活のレギュラーを決めた例や、幼稚園のクラス分けをした例、人員配置に血液型を利用した例もあるようですし、私的な場面ともなれば、血液型が他人との関係や自分自身の性格・行動を左右してしまっている例は、おそらく無数にあるでしょう。

血液型には、300~500種類もの分類方法があり、普通に考えて血液型と性格に相関関係があるという発想がよくわからないのですが、現実にもABO式の血液型と性格については、たくさんの研究で性格との関連が否定されています。
ABO式の血液型は、輸血や親子関係の判定以外には関係ないといってよいと思います。

血液型性格判断は、「ニセ科学」の最たるものだといってよいと思います。そうであっても、本当に生活の中に浸透してしまって、社会から排除するのは難しい状況です。私の職場でも、血液型性格判断とは最も縁遠いはずの職種の人から「toukokoさん、血液型はなんですか?」と当然のように聞かれたことも何度かあるくらいです。
血液型の場合、占いと違って、あたかも科学的な根拠があるように信じられてしまっていることが特に問題です。これだけ浸透してしまうと、それによって自分の性格が無意識的に刷り込まれてしまうことも多いでしょうし、悪気がなくても、記事や社説のように「就活で企業が質問」、「血液型で人事異動やクラス分け」なんていう事態も容易に想像でき、単なる遊びではすまされません。企業の場合、憲法の平等権やプライバシー権の私人間効力の問題にもつながってくると思いますし、国や地方公共団体の場合は、直接的な憲法上の問題になってきてもおかしくありません。血液型は、それだけで親子関係の有無もわかってしまう場合もあるほどの個人情報でもあるということを忘れてはなりません。

東京新聞の社説にもあるように、「血」などの遺伝的形質による決めつけ・レッテル張りというのは、人種差別などの様々な差別にもつながりかねない危険性をはらんでいます。このため、もし仮に血液型によって性格に有意な差が見られるとの結果が出ていたとしても、「人権」といった観点からは、純粋な科学的な観点とは異なり、企業が面接等で血液型を聞いたり、判断の材料にしたりするのは相当ではないように思います。また、「性格判断」ではなく単なる「占い」だとしても、血液型を用いるというのは、同様の問題があるようにも思えます。
もちろん、国や地方公共団体が、血液型という個人のプライバシーにかかわる身体的な特徴による差別的な発言をするのは許されないことだと思います。松本前大臣の発言も、海外のメディアは驚きをもって報道していたということです。

そういう日本の政治家がいる一方で、先日観たNHKの「渡辺謙 アメリカを行く--“9.11テロ”に立ち向かった日系人」のアメリカのノーマン・ミネタ元運輸長官は本当に素晴らしい方だと思いました。こちらの方のブログが詳しかったので、リンクを張らせていただきます。
http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2011/08/nhk---911-a262.html
ミネタさんのような方がいらっしゃるなんて、世の中まだまだ捨てたものではないと思いました。

今、ちょうど娘の読書感想文(課題図書の「わたしのとくべつな場所」)
わたしのとくべつな場所わたしのとくべつな場所
(2010/09)
パトリシア マキサック、ジェリー ピンクニー 他

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を手伝っていたこともあり、ついこんな日記を書いてしましました。


もがれた翼

2011-08-22-22:45

Category :法律

週末に、子どもたちと弁護士がつくるお芝居「もがれた翼」パート18を見てきました。
昨年も見たかったのですが、都合が悪くて行けなかったんです。
もがれた翼は、パート9で「カリヨン子どもセンター」が夢の施設として描かれ、それが現実の世界で作られたことでも有名です。

18年目の今年のテーマは、「私のあした」。
演技も素晴らしかったですし、内容も素晴らしかったです。
内容は重いものでしたが、久しぶりの観劇でまたパワーをもらいました。

今回のお話は、子ども虐待が原因と考えられる精神疾患を抱える子どもを中心としたお話でした。
十代のシングルマザーの大変さも取り上げられていました。こういったところにも、訪問型の子育て支援などの適切な支援があれば、お芝居の中で描かれていたような親のうつ病性障害が予防できた可能性が十分あるように思います。

名古屋のNPO法人子どもセンターパオが開設する予定のステップハウス(お芝居では既に開設されたことになっていましたが)をモデルにした療養型グループホーム、ぜひ実現してほしいと思います。前に書いたあいち小児保健医療総合センターの例もあり、愛知県は、いろいろな面で進んでいるなと思いました。
情緒障害児短期治療施設の増設や職員の増員等も喫緊の課題だと思います。

また、医療保護入院制度については、厚生労働省の「新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム」で見直しが進められていますが、今回のお芝居の中でも取り上げられていたように、未成年者の場合の精神保健福祉法上の保護者のあり方も問題があるように思います。ただし、現状でも、親権者の職務執行停止まで行かなくても、親権者以外からの同意で対処する方法は考えられるとは思います。

来年施行予定の民法等の一部改正により、親権停止の制度もでき、未成年後見制度も使いやすいものになります。子ども本人が親権の停止・喪失の申立てができることになり、このような場合の「子ども担当弁護士」の役割もより大きいものとなるのではないかと思います。


同じく週末に、里親による虐待という問題が明るみになりました。二人のお子さんを育てて、社会人として博士号を取られ、社会貢献活動をされていた方ということですが、里親委託の場合、普通の子育てとは全く違うという指摘もあり、里親への充実した支援は欠かせないと思います。推定無罪の中で、児童相談所側から、里親個人の情報がいろいろと語られてしまうというのも、これからの里親制度のことを思うとちょっと問題ではないかと思います。


大学院成績

2011-08-18-00:45

Category :大学・大学院

放送大学大学院の成績、WAKABAで確認できました。

[生活健康科学プログラム]
家族生活研究('09) マルA
生活健康研究('09) マルA
精神医学特論('10) マルA

[臨床心理学プログラム]
障害児・障害者心理学特論('08) マルA
家族心理学特論('10) B

思ったより良かったです (^^♪
家族心理学特論は、よく覚えていませんが結構難しかったような気がします。前日に急な残業であまり寝てなく、1から4時限ぶっ通しの4時限目で、もう気力も記憶もなくなっていました・・。

2学期は、予定どおり12単位取得を目指そうと思います。研究にも役立ちそうな科目だと思います。
1学期と同じく生活健康科学プログラムから3科目、臨床心理学プログラムから2科目です。


研究レポート1提出

2011-08-14-22:12

Category :大学・大学院

8月16日が期限の大学院の研究レポート1を今日発送しました。
私のゼミでは、修論のテーマと目次案を書きだすとともに、基本書2冊を選んで研究にどのように役立つかを論じるという課題が出されていました。
私は、関係する論文等を集めて読めばよいのだろうと思っていましたが、やはり少し違った観点からのまとまった本を読むことの大切さが改めてわかりました。本当に勉強になりました。

子どもたちが妻の実家に遊びに行っていることもあり、レポート発送のため隣町の郵便局の本局に行ったついでに、足立学習センターに行き、念のため2学期の科目のテキストを確認したり、借りていた本を返して別の本を借りたりしてきました。
また、学習センターのパソコンでSPSSを触ってみました。先日浮間舟渡の文京学習センターの帰りに北与野の書楽(埼玉県最大の書店)で買った超初心者向けの本を見ながら、ちょっと入力してみた程度です。以前は仕事の帰りに東京の丸善とかに寄ることも可能だったのですが、4月以降、すっかり都心には行かなくなってしまいました。


2学期科目登録の予定

2011-08-11-00:53

Category :大学・大学院

1学期の科目はなんとか取れているようですので(たぶん)、2学期の科目を考えました。
今のところ考えているのは次の科目です。
生活リスクマネジメント('11)
社会福祉研究('10)
現代の福祉政策('10)-担い手の役割と責任-
臨床心理面接特論('07)
臨床心理地域援助特論('11)

やっと福祉系の科目を履修できます。
看護ケアの倫理学('09)や自治体と政策('09)なども興味があったのですが、単位認定試験の日程などを考えて見送ろうと思います。
臨床心理面接特論('07)が4単位科目ですので、これらがもし全部クリアできれば、とりあえず科目は終わりになります。それで研究に集中できるようになるといいのですが・・。
周りの方々は、事前に修士科目生や修士選科生等で、ある程度科目の単位を取ってしまっている方も多いです。

とりあえず、研究レポート1を仕上げて週末に送る予定です。


恐竜博2011

2011-08-03-23:30

Category :その他

国立科学博物館の特別展「恐竜博2011」に行ってきました。
夏休み中の日曜日とあってすごい混雑でしたが、しっかり見てきました。子どもたちもかなり楽しんでいました。
朝から行っていたのですが、夕方くらいになっても入場を待つ行列がすごかったです。

「子育て恐竜」マイアサウラです。
マイアサウラ

常設展ももちろん見てきました。何回行っても楽しめます。
「菌類のふしぎ」の時もそうでしたが、今回も常設展はとてもではないですが広くて見終わりませんでした。
夏休みイベント「サイエンススクエア」もやっていて、大学生によるとても興味深い実験も見られました。
それから偏光板を3枚もらって重ね合わせてみたり、節電クイズに参加したりして、子どもたちは科学に興味を持つきっかけになったようでした。

常設展で、のび太の恐竜のフタバスズキリュウも見られました。
あと、地球館3階のはく製は、いつ見てもすごい迫力です。


帰りに「みはし」の本店に寄ってあんみつを食べてきました。やっぱりおいしいです!


子どもの生活と児童福祉('11)

2011-08-01-05:53

Category :大学・大学院

放送大学で今年開講した科目のテキストを購入しました。学習センターで学生証を見せればちょっと割引になります。
内容はすばらしいです。歴史的なことから、最新の状況や課題、世界の事情までかなり深く学べると思います。さすがは放送大学といった感じです。
児童福祉を学ぶなら絶対にお勧めの1冊です。


子どもの生活と児童福祉 (放送大学教材)子どもの生活と児童福祉 (放送大学教材)
(2011/03/20)
田澤 あけみ

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プロフィール

toukoko

Author:toukoko
年齢 40代
性別 男性
埼玉県在住
資格 産業カウンセラー、認定心理士、行政書士(有資格者)

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