趣味の勉強日記 2010年10月

2010-10

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日本公衆衛生学会自由集会

2010-10-31-19:33

Category :子育て

日本公衆衛生学会自由集会「第19回多胎児を産み育ている家庭への保健サービスのあり方を考える集会・専門職とピアが連携する新しい多胎育児支援」に参加しました。

我が越谷で最近双子サークルを立ち上げられた方から、妊娠・出産、育児、サークル活動などついてとても参考にるお話を伺うことができました。同じ市で同じ男女の双子を育てている者として、とても共感できるご報告でした。うちの子どもたちがもっと小さいときにも双子サークルがあったのですが、中心となって運営する方のお子さん方が大きくなったことが一番の原因と思われますが、すぐに消滅してしまいました。それがいけないということではないのですが、地域の中には、きっと多胎育児サークルを求めている方も多いと思いますので、行政等の支援も受けたり、運営の負担を分散化させたりして、やはり長く続けられたらいいなと思います。
こちらのサークルでは、育児ストレスの軽減を図る講座やイベントなどを企画したり、妊婦さんも視野に入れた活動をしたりしたいということで、本当にすばらしいと思いました。無理だけはしないで、活動を続けていっていただければと思います。
その報告者の方が連れてこられていた双子ちゃんがとても素直でかわいくて、注目の的でした。

また、ひょうご多胎ネットの方からは、その活動について詳しくお伺いすることができました。非常に先進的であり、各地域で同様の活動を検討する場合には、ぜひ参考にすべきものだと思います。行政と対等・平等の立場で、お互いを思い尊重し、批判しないというところにポイントがあると思います。

さらに、日本多胎支援協会からは、妊娠中・不妊治療中からの切れ目のない支援を目指しての、ネットワークによる活動の必要性・活動事例、日本多胎支援協会の活動等についてのお話がありました。

行政の方からの質問等もあり、大変有意義な集会でした。


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講演会「要保護児童の現状と解決に向けて」

2010-10-31-18:02

Category :法律

「すべての子どもたちに家族の団欒を《野田聖子衆議院議員・高倉正樹読売新聞記者》~要保護児童の現状と解決に向けて~」の講演会を聴きに、慶應大学に行ってきました。
主催は、慶應義塾福澤諭吉記念文明塾第2期Dグループということです。文明塾は、年齢も経験も異なる人たち(学生と社会人がともに)が集い、社会還元・未来貢献を果たすべく対話と討論を行っていくもので、基金の運用益や寄付金等を活動資金としており、経済的負担も最小限度のものであるというような取組をしているということで、第2期Dグループは、そのうちで最も優秀な成果を収めているグループだということでした。
さすがは、すばらしい着眼点の企画で、非常によく調べていらっしゃると思いました。あかちゃんなどが国外に「売られていく」実態について、私も、まったく同じ問題意識を持っています。

「赤ちゃんの値段」の高倉記者の生の講演も聴くことができて、感動しましたた。
野田議員は、体調が不安定(絶対安静状態)だということで、残念ながら音声メッセージのみでしたが、代わりに奥田安弘教授(中央大学法科大学院教授(国際私法))の講演を急きょ追加していただけました。
奥田教授は、野田議員、高倉記者、衆議院法制局等と共に「養子縁組あっせん法研究会」を立ち上げていらして、法案の提出を目指して研究をされているということです。現状の養子縁組あっせん事業者が届出制(しかも罰則なし)、寄附という名目であれば実態は人身売買でも野放し状態というところに大きな問題点があるということに着目して、あっせん事業を許可制にし、寄付金も規制し、児童相談所もあっせん事業者と対等な立場であっせん業務を行う法律上の義務を負うとするのが柱のようです。
また、マッチング、カウンセリング、重要事項の確認(試験養育、縁組成立後の監護状況の報告義務等を含む。)、養親希望者が職業を有することのみを理由とする不利益取扱いの禁止等の規定も法案に盛り込まれるとのことです。それらのことは、様々な面から非常に素晴らしいことだと思いました。
もう一つ、レジュメには書いてありませんでしたが、この法案の大きな柱の一つだと感じたのが、国外に住所がある者に対して日本に住所のある児童の養子縁組をあっせんすることを禁止するという規定を設けるとしていることです。もちろん、国内での要保護児童と縁組を求める家庭のいわゆる需給関係がマッチして、国内でのあっせんもうまくできて、施設内処遇ではなく、家庭内で本当の「親」である養親が育て、18歳以上になっても親子関係がずっと継続していくことが、子どもの福祉上最も望ましいことだと思います。しかし、だからといって、国際養子縁組のあっせんを一律禁止までしてしまうことが国際社会の枠組みの中で果たして通用するのだろうかどうかという一つの疑問を持ちました。国外から日本に来る養子もいるはずですし、まずは、「国家間にまたがる養子縁組に関する子の保護及び協力に関するハーグ条約」(ハーグ国際養子縁組条約)の批准と国内法の整備を行った上で、例外的にせよ国外に住所を有する者へのあっせんも認める必要があるような気もしていて、その辺りのお話も伺えればよかったと思います。

野田議員は、卵子提供を受け、受精卵を移植して妊娠されたわけですが、数年前には、(事実婚の)夫婦ともに職業を持っていることや、年齢などから、養子縁組あっせん事業者から縁組のあっせんを拒否されたご経験もお持ちだということでした。夫婦共働きが当たり前で、40歳以上の出産も多くなっているこの時代に、共働きは当然のこととし、年齢要件も緩和すべきではないかと思います。専業主婦(主夫)や20代・30代でなければよい子育てができないというのは、幻想に過ぎないのではないでしょうか。
野田議員には、無事ご出産されることを心からお祈りしています。

フィールドアスレチック

2010-10-10-14:52

Category :子育て

忙しくしていて、気づいたら前の日記から1か月開いてしまいました。スポンサーサイトの表示になってしまう前に、9月の日記を書いておきます。

9月の連休にお隣の野田市にある清水公園のフィールドアスレチックに行ってきました。
私が小さいときには、よく行っていたところです。

ちょうど涼しくなり始めたころだったので、大にぎわいでした。
お弁当を食べて、アスレチックを始めましたが、ファミリーコースでも結構厳しい。きちんとやろうとすると40個ものポイントをクリアする必要があります。

最初の方に1カ所だけあった池の上のアスレチックでは、ターザンみたいに向こう岸にある浮きに乗り移るのですが、子どもは割と成功していましたが、大人はほとんど水の中に落ち(うまく浮きに乗り移れても、バランスを崩して多くの人が落ちます。)、全身ずぶぬれになっていました。それが面白いので、ずっと見ていました。着替えは持ってきているものの最初から落ちるのも嫌なので、それは飛ばして、池以外のコースに。

いろいろな面白いアスレチックがあって、子どもたちは大喜び。
アスレチック1

アスレチック2

アスレチック3

アスレチック4

娘は本当に恐がりで、ものすごい慎重。
息子はけっこうなんでも挑戦していました。
アリ地獄も久しぶりに面白かったです。

このロープウェイみたいのは、私も子どものころ大好きでした。
子どもたちも気に入って何回もやっていました。
ロープウェイ

最後に、また池の上のターザンを見ていて、私がなんか絶対できそうな気がしてきて、挑戦することに。
妻も子どもたちもみんな絶対落ちると思っていて(私の運動神経を知っているので)、落ちる瞬間をカメラに収めようと待ちかまえていました。
ギャラリーも結構いるので、緊張しましたが、結局思いどおりに成功してしまい、皆がっかりしていました。
 ↓ 実際にはものすごい表情をしています。
ターザン

子どもたちがもうちょっと大きくなったら、今度は冒険コースや水上コースにも挑戦してみたいです。


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toukoko

Author:toukoko
年齢 40代
性別 男性
埼玉県在住
資格 産業カウンセラー、認定心理士、行政書士(有資格者)

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