趣味の勉強日記 2010年06月

2010-06

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面接授業「障がいのある人の支援を学ぶ」

2010-06-29-02:05

Category :大学・大学院

週末は、久しぶりの面接授業でした。
埼玉県民でありながら初めて行く埼玉学習センター。大宮駅から近くて、食べる場所もたくさんあって、とても便利でした。

私の家の近くにある埼玉県立大学の先生がご担当。講義の内容も先生のギャグもすばらしくて、気づくこと・得ることが本当に多くて面白い授業でした。
教室から出て、電車に乗って福祉関係の施設に見学に行く時間もありました。面接授業で外に出るのは初めての体験でした。グループワークも多くて充実していました。
実際の生活上の困難や支援のあり方、制度などの難しい部分なども、わかりやすくするための工夫が山ほど感じられました。他大学の授業なのに、ここまで熱心にやっていただけるなんて感動です!
先生の面接授業があったら、毎回でも受けに行きたいです。

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運動会とイチゴ狩り

2010-06-05-17:06

Category :子育て

先週、土曜日に運動会がありました。
昨年はすごく暑くて大変でしたが、今年はすごく寒くて凍えてしまいました。
小学校2回目の運動会でしたが、2人とも頑張っていました。
やはり低学年は、ダンスとかかわいいですね。
写真は大玉送りです。

大玉おくり

相変わらず、今年の先生も超怖そう。女性の先生ですが、なぜかいつも軍隊のような命令口調で、失礼ながら、アドラー心理学の立場からいうと大丈夫なんだろうかと思ってしまいます。
でも子どもたちは楽しそうでした。


次の日、イチゴ狩りに行きました。
前にも行ったことのある歩いてでもすぐ近くにあるところなのですが、娘は前に行ったことをまったく覚えていないそうです。
最終日でうちの家族の貸し切り状態でした。
紅ほっぺ、あき姫、彩の香り(埼玉のイチゴ)、アイベリーと4種類のイチゴが食べ放題!とてもたくさん食べました。
小ぶりのしか残っていないかもということでしたが、大きいのもいっぱいあり、どれもものすごくおいしかったです。

イチゴ狩り1

イチゴ狩り2

イチゴ狩り3


明日も、子ども会の運動会があります。土曜日に習い事をしているので子ども会には入っていないのですが、女子のリレーの選手が足りないたりないということで、2回出るように頼まれました。娘は走るのは速くないけれど、リレー大丈夫かな?


おまけ
こどもの日の前に撮った元荒川のこいのぼり
こいのぼり

日本多胎支援協会全国研修会

2010-06-05-15:30

Category :子育て

一般社団法人日本多胎支援協会の第1回全国研修会に出席しました。
今回のテーマは、「多胎育児家庭の孤立を防ぐ」。
講演は、以前から児童虐待の分野でぜひ一度お話を聞いてみたいと思っていた日本社会事業大学専門職大学院の宮島清先生です。今までにはあまりなかった、社会福祉の分野からの多胎支援についての講演で、本当にすばらしかったです。
無理心中や虐待の事例には、多胎児(双子や三つ子など)の場合も多いというアプローチからでした。まったく私もその通りだと思っており、私自身もその観点から一つの事件をインターネットの情報で追っていたこともあります。
もちろん、「多胎」自体は、虐待の直接の原因ではありません。養育費についての記事でも書きましたが、リスクというのは、本当にさまざまな要因が考えられます。宮島先生がおっしゃっていましたが、多胎育児は、いずれにしても容易な育児ではなく、例えば母子家庭等で収入が少なかったり、手が足りなかったりする「弱さ」が「強み」に勝っている状態では、乗り切ることは難しい類型の育児の部類には入ると思います。多胎の出産や育児は、経験した人にしか分からない苦労などがあり、前にも書きました、多胎育児への無理解や心ない言葉というのも、依然として多いようです(たとえ専門職であっても、想像力が欠如している場合には、そのような対応をしてしまうことがままあるようで、その場合、普通の人からそのような対応を受けた場合よりも、はるかにダメージは大きいようです。)。

虐待は、子どもの時だけの問題ではありません。その子どもが大人になっても、ずっと苦しめられる場合が多いのです。虐待は、本当にどんな家庭でも起こりえるという前提での対応が必要で、しかも定型的にリスクが考えられる家庭には、通常にも増した支援が必要になると思います。
研修会の後編の「パネルディスカッション」で紹介されたピアサポートは、本当に素晴らしいと思います。多胎育児の経験がある人が行うということで、間違いなく相手の立場をイメージできるはずです。

今回、蓮舫さんが、少子化対策担当の大臣に内定したということです。蓮舫さんは、うちと同じ男女の双子を持つママとして、以前から心の中で応援していました。もちろん、多胎支援は、国が一方的に行えばよいという性質のものではありませんが、ピアサポートを全国化するには、行政などとの連携も必要になると思います。多胎支援の政策も考えていただけるのかなとちょっと期待しています。
(なお、その後、蓮舫さんは、少子化担当ではなく、行政刷新担当の大臣となられました。)

父子家庭への児童扶養手当

2010-06-05-15:18

Category :法律

児童扶養手当法の一部を改正する法律案が参議院本会議で可決・成立し、8月1日から施行されます。これは、現在、児童扶養手当が支給されていない父子家庭の生活状況等にかんがみ、当該家庭の生活の安定と自立の促進を図るため、母と生計を同じくしない児童を監護し、かつ、これと生計を同じくする父に児童扶養手当を支給しようとするものです。
以前、フレンチトースト基金の記事定額給付金の記事でも書きましたが、父子家庭であっても、母子家庭であっても、その所得に応じて支援が必要なことにはまったく変わりません。独自に支給していた自治体はほんの一部にとどまっており、全国の父子家庭20万世帯のうち、10万世帯が受給すると見込まれているとのことで、本当によかったと思います。
まだ年金制度などで格差が残っていますが、まずは第一歩として、次につなげていってほしいです。


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toukoko

Author:toukoko
年齢 40代
性別 男性
埼玉県在住
資格 産業カウンセラー、認定心理士、行政書士(有資格者)

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