趣味の勉強日記 2009年01月

2009-01

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デジカメ

2009-01-26-00:36

Category :その他

ブログ開始から約3年が経ちましたが、今回初めてブログのデザインを変更しました。
今後ともよろしくお願いいたします。


先日ケーズデンキで12000円くらいで買ったオリンパスのデジカメと、ネット通販で買った2GBで279円(しかも永久保証)のTranScendのmicroSDでいろいろ撮ってみました。かなり安いと思いますが、今までの2,3枚撮ると電池がなくなってしまう壊れたデジカメに比べたら、素晴らしすぎます。800万画素もあれば十分です。

初撮りは、先日の連休に住宅展示場で撮ったWエンジンとフォーリンラブです。盛りだくさんですごく面白かったです。すいません・・もう家は建てたのですが、私がお願いしたハウスメーカー(トヨタホームさん)の展示場だったので、大目に見てください・・・。
子どもたちは、あまり意味は分からなかったようですが、喜んでいました。でも、チャンカワイさんが大きな声で「惚れてまうやろー!」とかいうと、ちょっと怖がっていました。「ほれて・まう・やろ?」ってどういう意味?と聞かれました。

Wエンジン・フォーリンラブ


次が、住宅展示場の向かいにあるイオンでの「ぽけくまファミリー」です。歌や紙芝居など、なんかほのぼのとしていました。

ぽけくまファミリー


今日は、新入学おめでとう大会に行ってきました。
朝日新聞社主催ということですが、幼稚園でチケットが配られ、朝日新聞を取っていなくても参加できます。
内容はとても楽しく、子どもたちも大喜びでした。結構混んでいたので、ちょっと舞台からは遠かったのですが、よく見えました。

映画や交通安全のお話もよかったですが、特にドラえもん人形劇がすごくよかったです。アニメでは何度か見たことがある話(「おばあちゃんの思い出」)をアレンジしたものでしたが、とてもすばらしい演技と演出で結構感動してしまいました。

司会のお姉さんとぶた君もとてもよかったです。
新しいデジカメは光学5倍ズームで、露出補正も簡単で、舞台の撮影に重宝しました。

ドラえもん1

ドラえもん2


最後が子どもの作品です。魚をつかまえているみたいで、なかなかの傑作だと思います。

イヌ

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心の健康づくりシンポジウム

2009-01-22-07:02

Category :カウンセリング

中災防の心の健康づくりシンポジウムに行ってきました。
復職支援が話題の中心です。
精神科医の立場、産業保険の立場(産業医)、労働法学の立場(労働法の准教授(弁護士))、人事労務の立場(企業の安全衛生部の部長)がそれぞれ講演し、フリーディスカッションをしました。
前回の日経のシンポジウムとは、違った角度のいろいろなお話を聞くことができました。
精神科医(島先生)の復職支援のお話は、以前にも聞いたことがありますが、今回は、産業保険スタッフや人事担当者などが主な対象のようで、より専門的なお話を伺うことができました。
産業医の先生のお話は、産業医、主治医、ライン、労働者の関係や、復職によって病状が悪化し治りにくくなるケースも多いこと、やはり企業風土が大切であることなど、とても参考になりました。
労働法の准教授は、私の大学時代の先輩です。一緒に学園祭で模擬裁判をやったことがあるんです。当時からすごそうな方だとは思っていましたが、本当に立派になられてびっくりしました。おそらく私のことは忘れていらっしゃると思いますが。私も一応法律の仕事をしている者として、また社労士試験の勉強をする者として、得るところがとても多かったです。しかし、法律家の立場を超えて、すばらしい理念をもたれているようで、以前にも増して尊敬するようになりました。
人事労務のお話は、人事労務スタッフの役割、職場復帰支援の留意点など、とても参考になりました。特に先生もご病気で2年間休職したご経験があるということで、その後の人事の責任者の対応によって、復帰できたお話が印象的でした。

最後に経営学の教授が特別講演をされました。
人事管理の一部としてのメンタルヘルスについて、考えさせられました。お互い様文化の醸成、管理者への大きすぎる負荷といったところが、普段考えていることを明確に表しているように思えました。ただ、私も一応、産能で人的資源管理の科目をとっていたのですが、ちょっと難しかったようにも思います。

それぞれの立場からの専門的なお話を聞くことができ、よいシンポジウムだったと思います。
燃える産業カウンセラーの会の方にも帰りがけに会うことができ、近況などを聞くことができました。

双子の親が言われると嬉しくないこと

2009-01-18-18:11

Category :子育て

大学時代の部活の同期での新年会の日、久しぶりにあった同期から、男女の双子の父親である私と、女の子の双子の母親の女性に対し、ちょっと嬉しくない質問をいくつかされたので、あまり嬉しくない質問だということを言ってしまいました。後々考えると、悪気があったわけでないのに、せっかくの久しぶりの新年会に悪いことを言ってしまったなとちょっと反省しています。


双子の親には、試練があります。1つは、もちろん出産のリスクの高さと大変さ。子育て自体の大変さ。
もう一つは、周囲の無理解や余計なお世話が非常に多いことです。大きくなるに伴って減ってきますが、慣れない上に、子育てが本当に一番大変で気持ちに余裕がない時期に、毎日のようにいろいろな人から言われ、これが原因でノイローゼになるケースもあるようです。とにかく、とても大きくて自由のきかないベビーカーを一生懸命押して歩いていても、知らない人から、ちょっと見せてほしいとかということで、止められることがたびたび。その上、下記のような余計なことまで決まり文句のように、多くの人から繰り返し言われることが非常に多いのです。ただし、声をかけられて、「かわいい」と言われて嬉しいことも多かったですが。
以下に、mixiの双子コミュの内容を勝手にまとめさせていただきました。
まさか本当?と思われる内容もあるかもしれませんが、本当に多いんです。双子を育てていないと、何がいけないのかと思う内容も多いかもしれませんし、どの親も必ず傷つく言葉だとは限りませんが、こういうことをとにかく繰り返し言われるんです。

1.「年子より楽」編。これが一番多いでしょう。
「双子は年子より楽」
「年子は大変やけど双子だと一気に済んで出楽よね~」←何がいっぺんに済むのか教えてもらいたいです。双子だけが大変だとは思わないですが、大変さを競ってどうするのでしょう。双子が生まれたことや育てられることは、本当にすばらしいことですが、たぶん、いっぺんだからこそ大変なのでは?
「一度に2人で大変だけど2人に同じことすればいーから楽よね。一緒に大きくなるから楽ね。」
「一緒に遊んでくれるから楽でいいね。」←確かにそう言う面もありますが・・・・
「辛い時期が1回で双子なら一石二鳥じゃない。」
何か対抗意識があるのか、「男の子が3人で、双子と似たようなもの」とちょっと嫌味ぽく言われる。
「一度の出産で二人出てくるんだも~ん、一度で済んで楽でいいね~」←双子出産の大変さやリスクを知らないのか!

2.「一卵性?二卵性?」編。これも決まり文句です。
「一卵性?二卵性?」←そんなこと聞いてなんになる?

3.「どっちが上なの」編。これも聞いてどうするのと思いますが、決まり文句ですね。
「どっちが上なの?」←帝王切開で、1分差ですが何か?区別しないように育てているのに、子どもの前で聞かないでほしい。双子の「長男・二男」って、現代では、単に戸籍の「父母との続柄欄」の記載の技術上の便法に過ぎません。

4.「自然?治療?」編。こんな究極のプライバシーの侵害の質問が、非常に多いんです。知ってどうするのか、なぜ知りたいのか疑問です。初対面の人からも多い・・・。しかも、子どもの前で聞くな!治療してやっと出来た双子なら、なおさら嬉しいと思いますが、人に言うことではありません。何度も聞かれれば、おかしくなってしまいますし、ちょっと言葉がわかる子どもなら、「フニンチリョウでできたの?」などと覚えてしまうでしょう。
「薬でも使ったの」
「あらぁ、不妊治療なの?」
「排卵誘発剤でしょ」
「治療、大変やった?どれくらい病院通った?」
「治療?自然?」見ず知らずの人がさらりと聞いてくる。
「家系なの?それとも・・・」
「身内に双子いるの?」
(ちなみに、一卵性?と答えさせられた上で、治療のことを聞かれる例も←一卵性に治療も何もありません。また、「できちゃった婚」だと知っている知人が聞いてくる例も!)
「子ども出来るまで長くかかったのね」

5.男女の双子編。うちはこれはしょっちゅうです。
「男女なんて上手いこと産んだわねー」
すれ違いざまに「男女!あんたよくやったわね~」(ニヤ笑)
(男女の双子なのに)「一卵性?二卵性?」←当然ながら、男女の双子に一卵性なんてありません。一卵性・二卵性っていう意味が全くわかってないのになぜ聞くの?
検診の先生が話しも聞かず「女の子の方が大きいから可愛いがるのも分かるけど、男の子の方にもミルクをちゃんとあげなさい」

6.女の子の双子編
「女の双子を産んだなら、次は薬飲んで男の双子産めば?2人ずつで丁度いいわ~!お産の回数少なくて楽だしね~」
女の子の双子→男の子の子供がいる友達の家に行ったときに、その友達が「○○(男の子の名)、どっちを嫁にもらう?」
(子どもの前で)「女の子2人?あら~残念ね…1人は男の子が良かったわね。」

7.双子大変編。
「ふたご!?大変ねぇ!あたし絶対ムリ!」
「1人でも大変なのに2人なんて、私だったらノイローゼになるわ」

8.母乳やミルク関係編
「母乳で育ててるの?無理しないで!」
「母乳をあげないと寂しくない?しかも赤ちゃんの免疫落ちるんじゃない?」←産後の体調不良などで、母乳があげたくてもあげられない人も多いと思います。しかも、今のミルクには母乳成分に近く、免疫の面でも非常に優れたものも多いです。
「せっかくママになったのに、子供抱いてミルクあげれないなんてかわいそう!」
「双子達みたいなミルクの飲まされ方せんでよかったなぁいつも抱っこされて飲ませてもらえるから、お前1人でよかったなぁ。」

9.子どもの前で二人を比べられる編
「こっちの子の方が○○(小さい)」
「双子なのに似ていない」
「双子は二人いるから不細工でも可愛く見えるから得ですね。」
「どっちの方が可愛い?」
保健師が「一人ばっかにかまったらかわいそう、発育に差がでる。」←単に泣いている子をあやしているだけです。

10.愛情が薄いとの偏見編
「二人だから愛情足りないんでしょう。」
「双子だったら愛情が薄くなる。」
ママ友の子供がぐずった時の一言、「あなたは一人だからぐずってもすぐに抱っこしてもらえて幸せだね~。」

11.本当に苦労がわかるのか編
「私も双子の方が良かった」
「双子の方が良かった」
「いいな。双子ちゃんで。私も双子がほしいんです。」

12.ベビーカー編。双子用のベビーカーって、本当に大きくて重いんです。うちが使っていたのは、電車にも乗せるのは無理でした。ちょっと大きくなってからは、1人用のを2台買い増しましたが、やはり1人の親だけのときは、双子用を使うしかありません。
(ベビーカー優先のエレベーターで)
「こんな双子ベビーカーなんか乗せるから、他の奴らが乗れなくなるんだ」
「こんなベビーカー、邪魔で仕方ない!乗らないで!」
「こんな大きなのが入ったら私達乗れないじゃないの」
双子用ベビーカーで必需品を買うために買い物に行き、何台もエレベーターを待って乗ると、「邪魔くさいわね少しは周りのこと考えられないの?!」、「たためばいいのに」とかというひそひそ話。どうやってたたんで、1人で双子を抱っこしろというのでしょうか。しかも、「ちょっと降りるんだからどいてよ』ってベビーカーのタイヤ蹴られました。
双子の縦型ベビーカーに乗りたいと言ってきた幼稚園生らしき女の子に「ごめんね」と断ったら、去り際、母親が女の子に「だったら、これみよがしにあんなベビーカー使わないでよねぇ」と

13.その他余計なお世話編
「双子なのになんで音をそろえなかったの??!!○子、△子にすればよかったのに。」
「やっぱり小さく生まれたの?? 」
「やっぱり帝王切開?」
「双子だとわかったときどう思った?(びっくりした?)」←これとてもよく聞かれるけど、なんて答えてよいのか・・・。
「まだ次もいけるね。大家族になってテレビ出るでしょ。」

14.妊娠時編
妊娠時。「双子?そりゃ大変だね・・・。」
畜生腹!←究極の差別用語!さすがにここまでは言われたことはありませんが、mixiでは何例かありました。ひどいです。
双子なんかみっともなくて、外に出されへん←まだそんな偏見が残っているのかと思いましたが、mixiでは、何例もありました。
「へぇ~双子なんだ!頑張ったね」(ニヤ笑)


13日に双子のお母さんが 生後4カ月の二女を衝動的に布団にたたきつけて傷害致死の被疑事実で逮捕される事件がありました。記事には、「育児休暇中」とか「二女の発育が遅れていて悩んでいた」とかいろいろ気になるキーワードがありました。子育て支援の重要性を再認識しました。いろいろな面で、双子には、特に手厚い支援が必要ではないかと思います。
この新聞記事に関連するブログの中には、「上に子どもがいるのに、自分が子育てに向いていないとわかっているなら、計画的に産めよ!」みたいな意味不明な日記もありましたが、これも、戸籍や報道における双子の続柄の表記が、現実に合っていないことの表れではないかと思います。

今年もよろしくお願いします

2009-01-04-11:13

Category :その他

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末は、ひたすらインターネット配信で放送大学の講義を聴いていました。何しろほとんど何も聴いていなかったので大変でした。しかも、放送大学等のテレビをつけると、ついもっと面白そうな番組を放送していたりして、なかなか進みません。やっとの思いで全部聴き終わりました。今月は、もう単位認定試験です。

正月は、小田原で過ごしました。恒例の箱根駅伝の応援をしました。往路では、豚汁サービス。具だくさんでおいしい豚汁でした。復路では、甘酒サービス。桜の塩漬けが入った上品でおいしい甘酒でした。
やっぱり、生で見ると迫力があります。本当に早いです。子どもたちも旗を振って応援しました。たくさんのイヌも応援していました。

箱根駅伝


3日の昼は、大学時代の部活の同期で新年会を行いました。
いつもは、平日の昼にやっているのですが、今回は休日にやってくれたので、出席できました。今年は13人も出席しました。

数年ぶりに会う人が多く、知らないうちに結婚して子どもがいる人もいました。
でも、皆、何年経っても変わらないものですね。

この新年会では、昨年の色紙を参照しながら、1枚の色紙に、皆で、今年の抱負を書いていきます。
最初に書いた人が3つの抱負を書いたので、今年は、皆、3つ書いていました。
私は、もちろん、1つ目は「社労士合格!」です。
2つ目は「M1を観る。」。これは何かというと、私はお笑いが大好きなのですが、M-1グランプリというお笑いがすごく面白いということで、ぜひみたいと思っていたところ、去年10月頃ビデオに撮っておいたのですが、ワクワクしながら再生しても一向に始まらないんです。私が撮っていたのは、K-1グランプリでした。全く興味がありません。そして、12月に本物のM1が放送されたのですが、見忘れました。そのような貴重な経験を活かし、来年こそはぜひM1をみたいと思います。
3つ目は、「いろいろがんばる。」。これは、いろいろ頑張らなければならないことがたくさんあるので、総合的に記載したものです。我ながら端的でよい表現だと思います(笑)。その証拠に、その後も3番目に「いろいろがんばる。」と真似して書いた人がいました。

昼から結構豪勢な食事でした。とてもおいしかったです。

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プロフィール

toukoko

Author:toukoko
年齢 40代
性別 男性
埼玉県在住
資格 産業カウンセラー、認定心理士、行政書士(有資格者)

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