趣味の勉強日記 子育て

2017-02

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家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」の講演会

2015-12-31-17:51

Category :子育て

10月20日、浦和で行われた家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」の講演会に参加させていただきました。
私の地元の越谷にある大学の臨床心理士でいらっしゃる教授(職場の大先輩でもいらっしゃいます)の講演と、やはり越谷の子育て支援団体のホームスタートのオーガナイザーの方の事例報告の二本立てでしたが、とても分かりやすく、自分の子育てを含め、改めていろいろ気づかせてもらえることが多く、参加させていただきよかったです。
ホームスタートは、「家庭の中に風(そよ風)を入れる活動」といわれているとのことで、もっともっと広がるといいなと思います。、
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TWINS WEEKです!

2011-10-30-18:31

Category :子育て

11月第1週はTWINS WEEKです! TWINS WEEKは、ICOMBO(International Council of Multiple Birth Organizations:国際多胎組織協議会 )によって、11月第1週目に設けられた、ふたご・みつご(多胎児)自身の人権や権利を理解し、多胎育児家庭を応援する1週間です。多胎の妊娠・出産・育児には様々なリスクや負担があり、特別な支援を必要とします。
詳細はこちらをご覧ください(pdfファイル)。
http://www.jamba.or.jp/images/tweek_s1.pdf


日本子ども虐待防止学会 第17回学術集会いばらき大会

2011-10-30-18:29

Category :子育て

12月2日、3日につくば国際会議場で開催される日本子ども虐待防止学会 第17回学術集会いばらき大会に参加します。
子ども虐待の予防がテーマで、子育て支援関係のプログラムも充実しています。
コロラド大学のDavid Olds先生の、子ども虐待の予防方法としての家庭訪問プログラムNurse-Family Partnership(NFP)もぜひ聴講したいです。
参加申し込みは11月10日PM5:00まで延長されています。つくばエクスプレスで、都心からも便利ですよ!


夏休み終了

2011-08-28-12:10

Category :子育て

私の1週間の夏休みが今日で終わりです。
レイクタウン、ディズニーシー、県営のプールなどに行き、子どもの宿題を見たりました。

レイクタウンは、娘がシルバニアのお店に、息子がレゴブロックのお店に行くのを楽しみにしています。娘はお小遣いでシルバニアの人形と家具を買っていました。レストランやおやつを食べるところが本当に充実していて、私はそれが楽しみです。


ディズニーシーは、結構すいていてよかったです。子どもたちは、5年前に連れていった記憶は全くと言ってよいほど残っていませんでした。
いろいろ楽しいほのぼのとした乗り物にも乗りましたし、ショーも見ましたが、怖いのに乗るとわかると、子どもたちは本当に泣きそうになり、ちょっとかわいそうでした。娘は、落ちるところを指差して、「あれに乗ったのか、信じられない。」ということを何度も言っていました。でも、息子は、怖いのが一番面白かったと言っています。
電車

マーメイドラグーン


「サマーオアシス・スプラッシュ」は、本当にびしょ濡れになりました。靴までびしょびしょです。
サマーオアシス・スプラッシュ1

サマーオアシス・スプラッシュ2

サマーオアシス・スプラッシュ3

朝から晩までよく遊びました。夜のハーバーで行われる「ファンタズミック!」は、本当にすごかったです。ディズニーシーならではの演出だと思います。子どもたちは、キッズエリアで、二人でちゃんと見られました。
ファンタズミック!1

ファンタズミック!2

驚いたのは、かなりの割合の人がクマのぬいぐるみを持っていることです。ミッキーのぬいぐるみなんて持っている人はいませんでした。「あのクマはなんなのだろう」と家族の誰もわからず、調べた結果、「ダッフィー」というキャラクターだということがわかりました。もう完全に遅れています。妻は喜んで買って帰りましたが、実は買ったぬいぐるみは「ダッフィー」ではなく、ダッフィーのお友達の「シェリーメイ」ちゃんだったことが後日わかり、かなりショックを受けていました。
子ども半額と、私のキャンパスデーパスポートで、結構安く済みました。このくらいの値段なら、また年に1度くらい行きたいです。


県営の大きいプールへは、自転車で行きました。20分ちょっとのところですが、子どもたちにしては自転車で初めての遠出です。良いお天気でした。
スライダープール(滑り台)などにも挑戦し、波のプールや流れるプール、普通のプールなど、いろいろなプールに行ってみました。平日で割とすいていて、十分楽しめました。そろそろ帰ろうと思ったとき、ポツポツ雨が・・・。それが記録的なゲリラ豪雨の始まりでした。
とりあえず屋根のあるところに行き、寒いので服に着替えて小降りになるのを待っていたところ、雷大雨洪水警報が出たので大至急避難するように言われてしまいました。服のまま大慌てで走っていきましたが、結構冠水しているところも。ロッカールームに避難しましたが、当然服はびしょ濡れに。雨もますます強く降ってきましたし、どうしようもなかったです。夕方になって、やっとかなり小降りになり、なんとか帰ることができました。
私だけすごく日焼けしてしまい(そういう体質です。)、今でも背中も胸もものすごい赤さになっています。痛くて風呂に入れません。


息子の自由研究、娘の読書感想文も妻と一緒に手伝いました。3年生になると、夏休みの宿題は結構大変です。


「発達障害を抱えた子どもへの理解と多胎児家庭での養育」

2011-06-26-13:18

Category :子育て

日本多胎支援協会の全国研修会に行ってきました。
テーマは、「発達障害を抱えた子どもへの理解と多胎児家庭での養育」。
講師は、日本小児保健協会常任理事、東京大学大学院医学系研究科非常勤講師、Rabbit Develomental Research代表の平岩幹男先生です。

発達障害は、早期からの適切な対応により社会生活上の困難が軽減されるものだというメッセージが強く伝わってくる研修会でした。

放送大学と放送大学大学院でも、発達障害関係や特別支援教育関係の科目を多く取ってきましたが、平岩先生のように、問題行動を消す・減らす方法(無視する、タイムアウト、ほめて消す・減らす)など、具体的なお話はなかったと思いました。
平岩先生がABA(応用行動分析)の手法を重視されており、言葉の遅れた自閉症の場合でも、早期療育を行うことによってかなりの確率で言葉を獲得してその後にもつなげていくことができるということです。
ただし、これについても、例えば放送大学の教材検索システム(http://ou-j.net/search/)の全文検索でも、「ABA」については、「発達障害児の心と行動(’06)」のオペラント条件付けのところで概念として紹介されているだけのようでした。もっとこのあたりを広めていく必要があるように思います。

単に「温かく見守る」だけでは何もしないのと同じだということであり、「障害を理解すること」で対処するのにも限界があります。早期からあせらず、がんばらす、あきらめずに良くなるための技術を伴った行動を少しずつ行っていき、少しずつほめる、子どもを好きで1日を終えることが明日につながり、自己肯定感の高い子どもに育てていくことができ、才能を生かして社会で生活していく道につながるのだということがわかりました。
こういった育て方というのは、なにかアドラー心理学の考え方にもつながるなと思いました(アドラー心理学では、ほめるのではなく、勇気づける・共感するというところを重視しますが。)。

また、平岩先生のホームページは、こちらです。とても参考になりそうな書籍も出されています。
http://rabbit.ciao.jp/

一つ注意しておく必要があるのは、日本において単胎児に比べて多胎児の発達障害の発生率が有意に高いという結果が出ているわけではないということです。ただ、前回の全国研修会で宮島先生からもお話があったとおり、たとえ多胎児のうちの一人が発達障害であったとしても(多胎児の複数が発達障害であった場合はなおさら)、単胎児の子育てにも増して「弱さ」が「強み」に勝っている状態となってしまい、乗り切ることは難しい類型の育児となってしまう場合が多いと考えられ、その点が多胎支援に当たって特に気を付けなければならないところだと思います。


ホームスタート活動報告会

2011-05-29-16:30

Category :子育て

昨日、ホームスタート・ジャパンの活動報告会を聴きに行ってきました。子どもたちの運動会が残念ながら延期されたため、急きょ行けることになりました。

ホームスタート・ジャパンは2009年にNPO法人化し、本格的にホームスタート事業をスタートしたということです。現在ホームスタートを行う団体は全国に20団体あるということです。
ホームスタートは、イギリス発祥のシステムです。孤立しがちな未就学児のいる家庭に、週に一度、2時間程度、2か月程度の間訪問し、「傾聴」や「協働」などの活動をするものです。
東日本大震災の復興支援の関係で、東北で新たに8団体が立ち上がる予定とのことです。確かに、震災のために転居して、知らない地域で何の人的ネットワークも持たず、経済的にも困窮して、孤立している子育て世帯も容易に想像できます。

ホームスタートは、本当によく考えられたシステムで、ボランティアであっても一定の質を確保し、活動を継続するための工夫が随所に見られました。
外出が困難なために、地域子育て支援拠点事業等の様々な子育て支援の様々な施策を使えない人は、多胎もそうですが、そのほかの理由でも想像以上に多いと思われます。そういった家庭をホームスタートにつなぎ、さらに必要に応じてホームビジターから保健・医療、福祉等の専門機関につなぐためには、行政との連携も非常に重要です。

調査研究結果に基づく具体的なお話があり、ホームスタートが非常に効果的なものだということもよくわかりました。
講演のほか、テーマ別のグループに分かれての質問タイムもあって、とても充実していました。

ホームスタートについては、次の動画を見ていただくとわかりやすいということです。
NHKおはよう日本 首都圏 「“孤育て”から母親を守る

また、公益財団法人資生堂社会福祉事業財団の「世界の児童と母性」70号(今年4月発行)では、特集として、非常に詳しく紹介されています。リンク先から全文ダウンロードできます。

ちなみに、今日も運動会は当然延期で、31日になる予定です。31日は妻が休めないため、なんとかお休みを取って私が見にいくことになりそうです。


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プロフィール

Author:toukoko
年齢 40代
性別 男性
埼玉県在住
資格 産業カウンセラー、認定心理士、行政書士(有資格者)

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