趣味の勉強日記 社会福祉

2017-07

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少子社会の子ども家庭福祉(’15)

2015-12-31-17:13

Category :社会福祉

すみません。大晦日になって慌てて今年のブログを書いています(^_^;)

少子社会の子ども家庭福祉、前期に取りました。とても良い科目でした!!
放送授業も、とても工夫されていて、辛い実態も取り上げられていましたが、わかりやすい良い講義だったと思います。
特にこの分野は制度が結構変わるので、早いうちに取らないと新規科目に変わってしまうかもしれないと思います。今年度の科目なのに、すでに古くなってしまっている記載もあります。
試験は、ちょっと細かすぎるという感じで、特に大事なところや理解しておいてほしいところを問う問題というよりも、どれだけもれなく勉強して覚えているかを問う問題のように感じました。
一応マルAをいただくことができました(^^)
今の時代に、できるだけ多くの方に取ってもらいたい科目です。
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もがれた翼

2015-12-31-17:00

Category :社会福祉

今年の「もがれた翼」、8月22日に観にいきました。私が観るのはこれで6回目になりますが、毎年「今回のが一番!」と思えるくらいの素敵なお芝居だと感じています。
今回は、親の離婚と子どもたちがテーマでしたが、本当に素晴らしいストーリーで、子役の方々も弁護士の方々も大変白熱した演技をされていました。5匹のネコちゃん役がとてもよい役割を果たしていました。

もがれた翼

2014-03-02-16:41

Category :社会福祉

忙しくて書けませんでしたが、昨年夏にも、もちろん「もがれた翼」を観にいきました。
いじめがテーマでしたが、内容も配役も演技も素晴らし過ぎで、part20にふさわしいものでした。皆さんの思いが、ガンガン伝わってきました^ ^

「もがれた翼」20周年に向かって

2012-05-13-18:28

Category :社会福祉

『「もがれた翼」20周年に向かって』に行ってきました。
子どもの人権に関わる様々な課題をテーマにしたお芝居で、今年で20周年を迎える「もがれた翼」
私も以前から観たいと思っていて、昨年初めてパート18「私のあした」を観ましたが、その素晴らしさに感動しました。

今回は、これまでの舞台の映像を交えながら、学校問題、少年非行、子ども虐待などの問題について振り返るとともに、舞台から現実となった(またはなりつつある)取り組みについて紹介があり、今後の展望についてもお話がありました。
もがれた翼のすごさ、素晴らしさが改めてわかるとともに、子どもの人権の根深さと継続した取り組みの必要性が強く感じられました。

今年の「もがれた翼」は、2012年8月25日(土)に豊島公会堂で行われるとのことです。楽しみです。
DVDも出ているそうですよ!

ところで、最近は超忙しいのもあり、ブログの更新を大分怠ってしまっていました。ブログよりもFacebookのほうが中心となってしまったのも原因です。。。
でも、ブログの方も細々とでも続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。また論文作成のことも書いていきたいです。


世界の保育保障

2012-05-13-17:20

Category :社会福祉

‎11月の頭に注文して、先月やっと届きました。出版が遅れていたようです。
待った甲斐がありました!かなり素晴らしい本です。

まだ全体を見渡した程度なのですが、世界と現状の日本の保育(養護と教育)保障制度から、今後の日本の子ども・子育て施策への道筋を探るという感じの本です。タイムリーで内容の濃い本だと思います。前に書いた東京足立学習センターでの秋田喜代美先生の講演とリンクする感じです。
研究と直接の関係はないのですが、かなり興味のある分野です。


世界の保育保障世界の保育保障
(2011/11/30)
椋野 美智子、藪長 千乃 他

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児童虐待防止全国ネットワークのシンポジウム

2012-02-13-23:50

Category :社会福祉

1月28日に児童虐待防止全国ネットワークのシンポジウムに参加しました。

松原先生のお話では、社会的養護について、在宅の場合の支援はまだまだ進んでいない状況だとのことでした。
地域社会とのやり取りを支援し、公私が協働して親の養育を社会的にサポートすることが重要だというお話がありました。虐待について週刊誌的な興味があってもサポートする気はない人が多い「無縁社会」ならぬ「無援社会」において、地域のきずなを作りは大切で、きずな作りに子育て支援を活用したケースも紹介されました。
また、子育て支援のメニューはたくさん出てきましたが、その利用をためらわせる「厳しい周りの目」がまだまだあるのが実情であり、「子育て支援や必要な制度を使ってもいいんだよ」という風土を地域に醸成するのが大切だという趣旨のお話もありました。子育てにケアマネージャーのような存在がいてもよいのではないかとのお話もありました。

私も風土の醸成がとても大切だと思います。「先輩ママ」は、子育てにプラスにもマイナスにもなる存在だと思います。プラス面としては、体験に基づく情報提供や支援ができたり、ピアサポートができる存在であるということです。マイナス面としては、「自分の時代の子育てはこうではなかった。最近の親は・・・・。」といったように子育て支援の利用をためらわせたり、いろいろな「勇気くじき」をしたり、松原先生のおっしゃる「週刊誌的な興味」で関わろうとしたりする存在にもなりえるということです。マイナス面を減らしてプラス面を伸ばしていくためには、やはり「社会の中での子育て」ができるように、子育てにやさしい風土を醸成することが非常に重要だと思います。

中板先生のお話では、自助、共助、公助のうち、共助の重要性、非専門家や住民の重要性について強調されていたと思います。
虐待防止には、やはりますます「予防」と「地域の子育て支援」が重要になってくるということが確認できました。

西尾先生のお話では、東京都の次世代育成担当の立場から、都内における先駆的取り組みの紹介がありました。いずれもよい取り組みだと思いましたが、今回のテーマであれば、ホームスタートや訪問型ピアサポートもぜひ紹介してほしかったです。要対協、コミュニティネットワーク、地域子育てネットワークの連携・協働が重要だというのは納得できました。

成瀬先生のお話では、合志市社協の取り組みが紹介されました。これだけ子育て支援に力を入れている社協はないのではないかと思います。必ず社協がやらなければならないわけではないと思いますが、子育て支援の一つの在り方を示していると思いました。全社協の報告書「児童虐待予防における住民の福祉活動の可能性」でも詳しく記載されているので、よく読んでみたいです。

森先生のお話では、世田谷区の学ボラ派遣事業が紹介されました。三次予防として、学ボラを家庭に派遣し、勉強を教えたりする取り組みだということです。かなりシステム化されていて、効果も高い取り組みのようでした。私も世田谷区内の大学の学生でしたが、当時はこういうのはなかったと思います。あればぜひ参加したかったです。


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toukoko

Author:toukoko
年齢 40代
性別 男性
埼玉県在住
資格 産業カウンセラー、認定心理士、行政書士(有資格者)

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